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世迷い言は麦茶を飲みながら

傘が無いならいっそ飛び出して、土砂降りの雨に踊ろう。

1月の近況

やあ、3ヶ月ぶりだね。僕だよ。

せっかくブログを作ったのに3ヶ月も放置してしまったけど、まぁまぁ元気だよ。で、使わないのも何だから、今さらだけど2017年1月にあったことを簡単にまとめてみようかなと、ね。記憶なんていい加減なものだから、あとで他に思い出したら追記するかもしれないけど、気にしないでくれると嬉しい。備忘録だからね(言い訳)

 

 

①就職してダブルワークして、1ヶ月で退職したこと。

 ちょっと思うところがあって、去年11月くらいからハローワークに通って約1ヶ月、とある清掃業者に就職が決まったんだ。で、地元で働けそうな仕事を見つけたのでエントリー。

以下かなり砕けた簡単な顛末。

 

ーーー12月30日、有明の早朝ーーー

冬コミ2日目待機列僕prrrr「はいもしもし」

清掃業者「もしもし、尚也さんですか?」

僕「はいそうですが…えっと…?」

清掃「あ、ハローワークからご連絡をいただきました○○清掃のA子(仮名)と申します。ところで、いつ面接に来られますか?今日の夕方とか?」

僕「あーーっと、そうですね…今日はダメ(※注1)ですね。すみません。年明けすぐでいいですか?」

清「あ、それでOKです~!じゃ、お待ちしてますね。」

僕「(決まるの早っ)あっ、よろしくお願いしまーす…。」ガチャ

僕「おおう…就活が終わった…。」

 

※注1:コミケだしバイトがあるから。

 

年明けの1月2日。面接という名の「いつから働けるか」という日程相談に。

その日程相談で

「ここ(地元)は人手が足りてるから、他の職場に行ってほしいんだ。」

ということに。場所は豊洲某所の超有名運送会社本部ビル。

僕「(まぁ希望とは違うけど電車ですぐ行ける近場だし贅沢は言ってられないし、てかコミケ終わってすぐに豊洲行きかぁ…wまぁいいや、)分かりました!」と若干の違和感を感じつつも3つ返事で決定。初出勤は3日後の5日に。

 

この時点で気付くべきだったんだろうけど、当時の僕は初めての就職に舞い上がってたのかなと今になって思う。

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それから1ヶ月、6時50分から13時までビル清掃のお仕事。それが終わったらすぐに帰ってきて、夕方からいつものバイトへ。で、少しだけゲーセンで遊んでお風呂入って晩ご飯を食べてすぐ就寝。

ちなみに僕を除く職場の年齢層は40代後半~70後半で4人。正直言って「若い」と言える年齢は僕以外いなかったです。あとハロワでコピーした求人情報を見せたら「うーん、仕事時間とか賃金とか、だいぶ盛ってるね~w」なんて会話があったり。

 

…いやーキツかった。お仕事自体はすぐ覚えたしそこまで大変じゃなかった、むしろ楽しかったーー初日から辞めるまで「働いてる様子がとても良い」と言われ、本部への僕の評価もとても上々であったらしく、本当に楽しかったのは特筆しておくーーので肉体的疲労はそこまで無かったけど、ともかく精神的疲労がマッハでした、はい。

正直に辛かったことを羅列していくと、

コミケ後というお金がない時期だったのが災いし定期券やその他欲しいものが買えない「資金難」。特に朝ご飯を買うお金がなく、ほぼ1日1食半あるかないかぐらい。

日の出前に早起きすることによる「睡眠不足」。日が変わったらすぐ寝て、4時30分に起きる。んで出勤。

仕事中、何度も何度も教わったことを繰り返し教えてくる「既知の情報の繰り返し」。これはそもそも相手の善意から来るものなのだが、さすがにイライラするほど何度も教えなくても!1分を争うスケジュールなのに!ああ!と思いました。その先輩曰く「このシャバを無くすわけにはいかねぇんだからな!丁寧に頼むぜ!(かなり乱暴な翻訳)」ということなのですが、2日に5回は同じコトを言ってくる(1回のセリフで3回同じ情報が入ってるのもザラ)ので正直しつこいくらいでした…。

なにより一番キツかったのは、早寝するために趣味の時間(アニメ実況の時間)がないという「ストレス発散の時間が無い」こと。1月のアニメは今だ消化中です。

これを読んでる方は『たった3日出勤しただけなのに、なーに根を上げてるんだテメェ!?』と思いかもしれませんが、たった3日でコレだったのです。

僕は考えました。「求人内容と違うし、ここまで違和感を感じるとなると、すぐに止めるべきだなぁ。でもやはりたった3日しか働いてないし…。」そして、土日に友人に相談に乗ってもらい、一つの決断をしました。

 

 

月曜日、出勤4日目の9日。

僕はきっぱり「申し訳ありませんが、退職したいです。理由は求人情報と内容が違うからです。」

と、伝えました。

そしたら、わりとすんなり「あーそっかー……うん、わかった。本部に伝えとく。」と受け入れられました。一悶着あるだろうなと覚悟を決めてたのでやや拍子抜けでしたが「実際やめる人はかなり多いし、辞めてほしくないというのは本音だけど、まぁこういう職場だしね。でも引き継ぎが来る今週末まで頼むよ。」と優しく諭されました。

…まぁ、その日の夕方にA子さん(仮名)から電話が来て「ウチの従業員の中国人4人が旧正月で国に帰っちゃってるから、今月末まで頑張ってよ~。」と言われてさらに地獄を見たことと、2週間後に来た引き継ぎの人も僕と同じくハロワの求人情報を見て職場に来た方&これまた僕より年齢高めだったとはいえ2人態勢になって大変なのは変わらないけど、それでもだいぶ楽になったことを付け加えておかないといけないけど。

 

そんなこんなで、1月は生ける屍となりながらなんとか生き延びました。

(終わったからこそぶっちゃけて書ける)経験をまとめると

1:肉体的疲労より精神的疲労の方が体にクる。

2:「退職届等は書かず、辞めたい理由をしっかりと口頭で伝えれば退職できる」ということを知った。

3:掃除業界は慢性的な人手不足&高齢化で若い人ならすぐお仕事は決まる…と思う。

4:とっても有名な会社の本部ビル、とってもホコリまみれなのでいつコンセントからのトラッキングで電気火災起きても誰も文句は言えないゾ(警告)

5:トラックの運ちゃんは、飲みかけの飲み物を捨てる時はちゃんと液体を捨ててからにしてくれ。ビニール袋にコーヒーの海が毎回できてたのには辟易したよ…。

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